[2008年10月]

ハロウィン!!!

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といっても、何をしていいのかわかりません!

数あるイベント事(クリスマス・正月・バレンタイン等々)のなかで、いまだハロウィンだけは何をすればいいのか分からず、僕の中で全く定着しません。

皆さんは今日のハロウィン楽しんでますか?

ネットで調べれば分かると思うんですが、今のところ楽しみ方がわかりません。
来年こそは楽しみたいので、来年のために楽しみ方ご存知のかたいらっしゃったら教えてくださいね。

装苑!!取材!!

今日は、来月末日に発売の装苑の取材で、編集であり、Marmeloオーナーの秋山美紀子さんがH?アトリエに来てくださいました。(真ん中:秋山さん、左右:カメラマンとアシスタントのお二方)

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コチラが2年前にニューカマーとして取り上げて頂いた装苑。
もちろん、秋山さんのエディティングです。
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H?が自身のブランドを立ち上げた年にこういった形で取り上げて頂いて、本当にうれしく思い出になった号です。
また、メディアへの露出も初めてに近く、自身がこんなに大きく雑誌に取り上げて頂いたことにとてもびっくりした事をこないだの事の様に覚えてます。

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そしてこちら↑の装苑はその6年前の2002年11月発行の装苑です。
実は、この号がH?とっては初めて購入した装苑なんです。
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なぜかというと、この号のこちらの↓誌面で、当時勤めていた靴メーカーがシューズブランドの「ショセ」の製造メーカーとして掲載されたからです。
僕は写ってませんが、そのメーカーの職人たちが写ってます。
そして、なんと!この誌面のエディティングも秋山さんなのです!
その当時は僕は外回りをしていて、秋山さんにお会いできなかったのですが、その後ニューカマーのご縁でお会いすることが出来ました。
ご縁です!
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そして、この号で見たミハラヤスヒロさんの物づくりの憧れました。シューズデザイナーを志して靴メーカーに漠然と就職したのですが、素材の作りこみや生産工程から考えるデザインをしたいと考えていた時期でしたので、自分の志した方向性も間違っていないと勇気をくれた誌面でもありました。
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↑そして、「NOST」のデザイナー小泉さん。
先月のMICAMでは経済産業省主管ジャパンブースではご一緒させて頂きました。
この装苑で見たデザイナーとご一緒させて頂いて、感無量です。


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そんなこんなで、「装苑」には並々ならない思い出があります。
来月発売の「装苑」2009年1月号も、どんな新人デザイナーが取り上げられるかとても楽しみです。

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そして先日の日経MJをチラ見!

合皮を使った低価格・高回転のレディスシューズがファストシューズというカテゴリーで、そのカテゴリーに取り組み始めている企業が多いそうです。

天然素材好きとしては、すこし複雑な心境がないと言っては嘘になります。
が!
シューズデザイナーとしては、未来の宇宙靴のデザインもすでにご用意がありますのでお気軽にご相談下さい!

野良猫!

今日は、事務所で靴のデザイン画を描いてます!
次期秋冬物で、イメージは固まりつつあります。
乞うご期待下さい!!!

と、今の段階で力いっぱい言わせて頂きます。

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そして天気の良い今日ですが、フッと一息と思ってレースカーテンを開けると、野良猫がのんびりしてました。
可愛い。
フッと安らいじゃいました。
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で、30分後、あの猫はどうしてるかな~と気になって見たら、向きが変わってました。
可愛いです。
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それで、一時間後、どうしてるかな~と思って見たら、忽然といなくなってました。
何か寂しい。
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しかし、突然の来客の野良猫君のお陰で、少しほのぼのとしましたよ。
ありがと。
また来てね~
そのときは何かおいしいお菓子用意しとくよ~!

鎌倉!お墓参りとアンティークショップと靴修理ショップ

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鎌倉にある勝川家のお墓参りに行きました。

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渋めの写真ですが、お墓参りですから!渋めで決めてます。

鎌倉お菓子クラシック!鳩サブレーも鎌倉を訪れたら必須ですね!ナボナ超え!か、いい勝負なクラシックぶり。

そして、僕の尊敬するおじいちゃん。昭和7年に六大学野球で首位打者を取った野球の選手だったそうです。
その後、戦争で出兵し終戦後帰国したそうです。
想像のしがたい大変な時代です。
僕が生まれた頃には亡くなっていました。
会って、色々聞きたい事があります。
なので、お墓行って耳を澄ませています。


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さて、お墓が鎌倉にあることもあって、2,3ヶ月に一度行くお墓参りは僕のリラックスタイムでもあります。
いつも、お墓参りの後に、お墓があるお寺の目の前にあるアンティークショップへ立ち寄ります。

その「GARAGE」というアンティークショップは、麻衣さんという女性がオーナーで、主にヨーロッパで買い付けたアンティーク雑貨のお店です。オリジナルでつくるバックやエプロンなどもあります。

お店の感じとかオーナーの雰囲気とかかなり僕の好みです。
なので、お墓参りの際は必ず寄ってお茶をご馳走になったりします。

そうそう、2006年11月発売2007年1月号の「装苑」でニューカマーとしてH?Katsukawa From Tokyoが掲載されたのですが、その際のイメージフォトはココGARAGEで写真家・小野晃蔵氏によって撮影されたものです!GARAGEの良い雰囲気が功を奏して美しい写真になりました。

ぜひ、2007年1月号の装苑をチェックしてみてください!

そうそう!H?のブログを見たというと、「GARAGE」オリジナルポストカードがもらえますよ。
お近くに行った際はぜひお立ち寄り頂き、ポストカードをゲッツ!してください。


そして、帰りに東急東横線の白楽駅で下車。
知人の営む「STOMP]というリペアショップへお邪魔しました。
「STOMP」の主人、平野氏は日本の有名靴職人に靴作りを習い、ハイクオリティーで有名な日本の靴メーカに勤務した後独立した人です。
平野さんのプレミアムソールのクオリティーはとっても良いんです。
コテを当ててつめもしっかり立ってます。
カッターでのつめではないので、上品なコバの仕上がりです!
大抵、修理前の既存靴の仕上がりより、手が込んだハンド仕上げの靴になって帰ってきます。

靴好きな方!ぜひ、平野さんに一度修理頼んでみてください。
綺麗ですよ!

STOMP
横浜市神奈川区白幡町2-11 T01
TEL/FAX045-421-9218

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ARS SUTORIAにH?掲載! ~10月28日発売~

イタリアの靴業界誌ARS SUTORIAに、H?のインタビューが掲載されます。(海外の方に読んで頂くため大きな画像にしました)

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こちらは先月のMICAM出展の際に取材をして頂いた時の記事になります。
「トウキョウ・アヴァンギャルド」と題されています!
なんか格好イくて照れます。。。

決してジョニーデップではありませんよ。
お間違いなく。。。。

記事自体は英語ですが、お時間あればぜひ読んで見てください。

ARS SUTORIAは世界的に読まれている靴の業界誌で、デザイナーやバイヤーがそのシーズンの動向を見るためにも多く読まれています。

次回のMICAM出展の際には、この記事がこの記事を読んでくれた世界のバイヤーやメディア等の人々との良いコミュニケーションのきっかけになってくれるといいなー!と期待しています。


PS:まだコチラの掲載誌がH?の手元にありません。もちろん購読もしていないので、もし業界関係者様等でARS SUTORIAを購読されていらっしゃる方がおりましたら、掲載状況をぜひお教え下さい!

flaph(フラフ)展示会と王貞治

今日は、午後6時に事務所を出て、flaph(フラフ)の展示会に立ち寄りデザイナー立木輝樹さんに会いに行きました!
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立木さん(通称テルさん)は、東京ストリートの兄貴と後輩といった関係だと思っていますが、定かじゃありません。2年前位に蒲田投矢クラブ結成時には瞬間的でしたがダーツをご一緒し、基礎的技術を教えてくれたダーツの先輩でもあります。

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そのテルさん。
僕のシステム手帳に興味があるみたいです。
日本地図に反応してました。
僕は九州のお客様のとこから姫路のタンナー、東北のメーカーまで訪れることもしばしばなのでJRの路線が細かく表記されてる日本地図をバインディングしてるんです。
そして、以外に人生の目標とか格言とかが書かれたリーフもバインディングしていたりします。
長くないであろう人生のピントがぼけないように!

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そんなflaph(フラフ)が長年取り扱われているショップ「時しらず」は株式会社ユナイテッドアローズが展開する「ハイ・ストリート」の提案をするエッジーなショップです。
久しぶりに行きましたが、楽しい店内でしたよ!

僕らが育った世代のストリートといえば、メンズドレス、アメリカンカジュアル、ヨーロピアン、トラッド、アイビー、古着、モッズ、ロック、HIPHOP、、、、、、と様々なファッションに触れる機会が世界的な都市から見ても稀に多い環境でした。
そういえば、高校生のときは、バイトして貯めたお金で買ったべスパ50に乗り西郷山公園でトニーラマのウエスタンブーツでスケボーでウォーリーをし転倒、スコットランド製のシェットランドウールニットに穴が開き足首を捻挫。SONY DISK WALKMANにはボブマーリー。
すごい情報量と物!ですね。。。
「時しらず」ではストリートの現在進行形が見れますよ!ぜひ訪れてみてください。

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そして、帰りの東横線の亀屋万年堂・ナボナの広告。
王さん、若干若めです!
東京お菓子クラシック!ナボナ!
変わらぬ触感にグッときます。

修理完了!

先日、ブログでもご紹介した修理靴、仕上がりました!
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やはりH?ロゴが入ると引き締まります。
ダブルソール仕様です。
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こちらのシューズは、またまたブログでもご紹介しましたが、2ndというファッション誌vol.21号 176ページで紹介されてます。

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さて!こちらの写真に写っている方は、今日、革の加工で相談に行った墨田区の皮革加工会社の社長さんです。
どこかで、僕のmicam出展を聞いていたらしく、「輸出なら力になってやるぞ!」と輸出入の資料をみせてくれました。
もともと墨田区のピッグスキンは上質な革として有名でヴィトンなどのラグジュアリーブランドの裏革として長年使用れて来た経緯があります。そのような状況の中、長年、社長も独自に輸出入のノウハウを蓄積されてきたそうです。
しかし、残念ながら現在は安価なアジアの生産地のピッグスキンに移行されてしまっているそうです。

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先日のミカムも経済産業省の事業で、日本の靴産業活性が目的でしたが、最近は自分が靴をデザインするということに対して、日本の靴産業活性化を少なくとも期待して頂いているといったことを感じる機会が増えてきました。こちらの社長も期待してくれているみたいです。
こういった状況をとても有難く感じながら、志を大きく持ち、自分に出来る目の前の小さな仕事の積み重ねを心がけて今日も明日も頑張ろうと思います!

靴修理

今日は、少し空いた時間で知人から預かったH?シューズの修理をしました!

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レザーハーフソール!といわれる修理です。
磨耗した靴底の前半分に革の底を貼り、補強します。

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そのレザーハーフソールが3mm程度ありますので、底自体に厚みが出ます。
けど、何だか、最近の気分的にやや厚めのダブルソールがいい感じです!

革の表面をヤスッて、底にH?ロゴを印刷し、コバといわれる横の部分にオリジナルワックスを焼きコゴテで仕上げるといつものH?シューズの仕上がりになります。
写真は最後の仕上げの一歩手前の状態です。


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で、甲革もスエード用ブラシでブラッシングして、スエード用保革スプレーで油分を補給しリフレッシュ!

修理とお手入れで長く使えるのが革靴のいいところですね。

それはやはり革という動物の繊維が主な素材なので、修理やお手入れで再生が可能になるわけです。


さて、僕の仕事は靴のデザインとそのプロダクトアウトです。

これが僕の仕事です。

しかし斬新なデザインの事と共に、最近とても気になるのは、そのプロダクトアウトされていった僕の靴の行方!
彷徨っていたりしないか心配です。
そんなこともあって、近い将来シューリペア・ケアなどのサービス施設もプロデュース出来たらなと思ってます。

僕のちょっとした幸せのイメージです。

ザ・クロマニヨンズ「エイトビート」

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今日は、渋谷の東急ハンズに道具を買いに行きました。
その帰り道、HMVで発売されたばかりのクロマニヨンズの音楽が鳴り響いていました。

この曲はスペシャのPVで聞いていたのですが、この曲よくよく聞いてもかなりグッと来ますね。


中三のときに聞いていたブルーハーツから20年!
変わらないどろか更に剥き出しに。疾走感全快!
あの頃と変わらずグッと来ます。
ヒロトさんは45歳だそうです。
グリグリ心に来るなー。

CDは買っておきました!


ちなみに僕の音楽のジャンルで言う趣味は70年代のブラックミュージックからハウス、デトロイトテクノです。イギリス行くとき500枚売っちゃいましたが、まだ500枚程度、ソウルやダンスクラシック、レアグルーブは手放してません。

それはそれとして!
そういうの関係なしに心に響いてしまう、クロマニヨンズ!
ぜひ聞いてみてください↓
良かったらCD買うかダウンロードしてくださいね★


ザ・クロマニヨンズ

エイトビート

作詞:甲本ヒロト
作曲:甲本ヒロト


ああ 強く閉じて
ああ ふさいでいても
音速ジェット つきささる リズム

遠く はなれている
ずっと 昔のうた
泣いているよ 笑ってる きょうも

ただ生きる 生きてやる
地上で眠り目を覚ます
エイトビート エイトビート

ああ ゆくえ知れずの
ああ おたずね者が
どこかで モールス信号 たたく

ただ生きる 生きてやる
呼吸をとめてなるものか
エイトビート エイトビート

2nd (セカンド)Vol.21 176Pに掲載!!     (エイ出版)2008年10月16日発売

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本日発売の2nd(セカンド)エイ出版176ページにH?のシューズが2足掲載されています。
「日本プロダクツを知る・人気ドメスティックブランド」といったカテゴリーでの掲載です。
2ndはメンズファッション誌ながら、服飾の知識の勉強にもなる雑誌です!
僕が必ずチェックするのは「今さら聞けないファッション用語辞典」!
今回はKNIT(ニット)が特集されています。
まずニットと一口に言っても様々な産地のメリノウールがあり、さまざまなニッティングがあります。
しっかりと解説されていて、勉強になるぅ~こと必須です。
うんちくばかりでも何ですが、うんちくを知って物に触れると、想像が膨らんでさらに物への愛着が湧いちゃいます!
もちろん靴もしかり!
靴に関しては、ブログで少しづつうんちくと言うか背景をご紹介していきますのでお楽しみに!して下さい。ご質問も大歓迎です。

と、2ndはメンズにとって読んで楽しい雑誌ですので、H?掲載部分のチェックがてら読んでみてくださいね!


そして、10月から新たにNIBELEAHTERSHOES(ニベレザーシューズ)を下記3店舗で取り扱って頂いております。
お近くの方はぜひご覧になって下さいね。


福岡:BINGOBONGO

静岡:AURORA 

沖縄:WONDER CUBE

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リーガル展示会

今日は仕事の合間をぬって、日本のナショナル靴メーカー「リーガル」さんの展示会にお伺いしました。

先月イタリア・ミラノで行われた靴見本市「MICAM」では、大変恐縮ですが、同じ経済産業省主管ジャパンブースの出展者として4日間ご一緒させて頂きました。
その際ご担当だった、営業部長・青野さんにお招き頂きました。
青野さんはお洒落でカッコイイ方なんです。

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「リーガル」と言えば、日本を代表する靴メーカーで、誰もが一足は持っていると言っても過言ではないでしょう。
ちなみに僕も成人式用に購入したのは、「リーガル」のキャップトウでした。

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そして、今回試着までさせて頂いた、新生「シェットランドフォックス」!
「シェットランドフォックス」は1982年に現リーガルコーポレーションが、日本製靴時代に発表したオリジナルブランドでその当時は国産ものと英国製のものがあり、当時としても手間の掛かった作りで高額商品だったようです。その当時は海外にも輸出されていたようです。
そして、その「シェットランドフォックス」が再出発をされたそうです。
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ご担当でデザイナーの丸山さんにお話を沢山伺いましたが、その中底やカウンターの作りこみは半端じゃありません。カウンターはボールの手前まで伸び、がっちりホールド!
木型もヒールが丸みを帯びているおかげで、まるで50年代以前の靴のような立体感で快適!
快適な靴と言えば、幅広でスポンジ底のような発想をしてしまいますが、木型から中底・本底を立体的に作りこむとこんなにも快適なのかと驚きます。

50年代以降の大量生産時代から続いている靴作りがまた、現代において原点に返りながら進化している事を感じました。
ナショナルメーカーという立場からの靴作りを期待され、それに応え続けて来られた「リーガル」シューズに心から感服です。

そして、僕も期待して頂いている方々のために他にはないH?らしいシューズを作って行きます。
どうぞ日本の靴作りにご期待ください!

443パターンメーキング

今日は、秋冬企画を進めるにあたって現状では量産が難しい状況の靴製作の相談とご挨拶に、浅草に工房を構える443パターンメイキングの吉見さんを訪ねました。
吉見さんは某国内靴メーカーの出身で、現在は独立をし浅草で開業されています。

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靴製作にはさまざまな要素があります。
木型・パターン・皮革・製甲・釣り込み・底付け・仕上げなど等。
これらはかなり大まかに分類していますが、それはとても多くの工程を踏みます。
ですから、自分の考える靴を企画し現実の形にする際には様々な障害が出てきます。
そして、やっと出来たサンプルを量産するにはまた違った製造システムが必要になります。
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自分が考えるシューズを形にしていくのにはどうすればいいか。


09AWのデザインを今の段階では、様々な工程をイメージして、ラフサンプルを作ってみたりして問題になりそうな工程を協力者に相談することも多いのです。

そして、僕らの世代で靴に携わっている者同士は大抵知り合いの知り合いは皆知り合いだったりしますので、話しているとその繋がりの驚きつつ、同世代の靴作りに携わる方々の活躍を心強く感じます。

といった本日ですが、あっという間に10月も中旬。
次期シーズンに向けて頑張ってます!


そして、帰り道に見かけた浅草花やしき。
中三のときダブルデート(ちょっとマセてました)したことを思い出しました。
懐かしい。
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こち亀の世界です。
71巻まで集めていました。
今はいったい何巻まで発売されているのでしょうか?

富士山5合目

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今日は、祭日との事もあって朝6時起床、7時中目黒出発で富士山5合目まで行って来ました。
事の発端は、20歳の頃からの親友アツジ君(某外資系IT企業)が車を買ってからまだ遠出をしていないという事からはじまりました。
元々、そのアツジくんと僕の高校時代からの親友佐藤君とゴーリキくんという仲間達で、20歳の頃に池尻の小さなクラブでDJをして遊び始めたことから始まり、年を取るにつれて遊び方が変化して行き、夜に海辺で焚き火をするという遊びに変化して行ったのですが(今でもたまに行きます)、今回とうとう朝早起きの富士山5合目登山という今までない遊びに発展しました。

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僕は、今はあまり休みが取れないので、祭日にはどこか遠くへ出かける日にしています。
最近では大抵、お墓参りで鎌倉に訪れることが多いのですが、皆、大人になり中々休みも合わなくなってしまったのでココは一念発起で朝6時出発の富士山5合目登山となったのです。

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これが、アツジくんの愛車ボルビー君。
インテリアも北欧らしく可愛げのあるオレンジベージュ。

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立ち寄ったJA運営の蕎麦屋さん。
「地産地消」
地元で取れた物を地元で消費すると言った意味だそうです。
世界のグローバル化と同時にこういったローカル化現象もあるんですね。
なるほど!

早めの時間帯に帰京し、明日からの仕事に備え準備をした充実した一日になりました。
長く付き合ってきた友人達と時の経過と自身の成長・変化を確認出来るのはとても有難い事です。

シガーバー

先日、DICO(ディコ) の加藤さんに三軒茶屋のシガーバーに連れて行ってもらいましたよ。
シガーバーってなんか大人な感じですよね。
たまには気分も変わりいい感じです。
話すことは、グローバルな格差社会の問題から、身近なバカ話まで。
後者の割合が多いです。

そして三軒茶屋はイギリス帰国直後に働いた靴修理屋さんもあって、懐かしい土地です。
住むのによさそうだなーと思います。
越したい!
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加藤さんは、業界の先輩と後輩といった間柄で仲良くさせて頂いてます。

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僕の必需品、脳トレ計算機にはまったようです。

最近の僕は、一日オフって日も中々ありませんが、仕事が終わった後、夜はたまには無理をしてでも少し出歩くようにしてます。
しかしお酒は弱いのでかなり程々な感じです。

電気自動車!

昨日の日経MJに電気自動車発売の記事が掲載されていました。
具体的には2009年に三菱自動車がiMiEV(アイミーブ)という車名で発売するそうです。
そして、2010年にはトヨタ自動車と日産自動車も発売予定だそうです。
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最近は目立って、原油高高騰の問題がよく取り上げられ、また原油生産国のありあまる原油マネーも話題になってましたね。

ここまで原油が値上がるとガソリンやガソリン製品に対して意識が高まってしまいます。

僕個人的には、10年位前からガソリン社会には疑問を持っていました。
と言うのも、今でも鮮明な記憶なのですが、小学校の時、定期購読していた学研の「科学」に
30年後の石油が枯渇する!と書かれていたのです。
それから25年経ちました。
あと5年です!
その学研の「科学」の記事は幼かった僕の心に大きな不安と疑問を感じさせました。

そしてここ5年位も原油高や環境問題が話題・問題になりつつも、家を出れば大量の車がガソリンを燃やして走り続けているんです。
この間イタリアに行きましたが、石油燃料で12時間飛び続けていました。
世界中の飛行機が一日に何百機と飛び回っています。

30年後に石油は枯渇するんじゃなかったのか?

実際、本当のところ石油はまだどの位あるのか?

排気ガス汚染から来る地球自然環境の悪化はどの程度進んでいて、どれほど深刻で、何をどの程度自制すれば地球自然環境の悪化は止められるのか?

石油社会からの脱却が少しづつ、本当に遅いスピードですが、動きつつあるようです。
というか、石油利権の維持以上に動かざる負えないのかもしれません。

それが石油生産国以外の新たな経済的な戦略だとしても、遅らばせながら良い方向に進んでいると思います。

そんな事もあり!電気自動車がもう少し一般化したらぜひ欲しいです!
以前YAMAHAの電気スクーターを本気で買いに行ったら電気モーターの不都合でリコールご発売中止になっていたという経験があるので、今度こそ未来カー欲しいです。


ギロッポンで薬膳鍋イークー

昨晩は六本木の薬膳鍋屋さんで食事をしました。

発端は、昔からの友人でスタイリストの永岡美夏ちゃんの友人でヘアメイクをしている井上さんが、H?のシューズをユナイテッドアローズの六本木店で購入されて3足も持っていらっしゃるということから始まりました。
とてもH?シューズのファンでいていただいてるとのことだったので、そんなご縁ならと食事会になったのです。(写真は井上さん)

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このサイドファブリックシューズは、普通ゴムの使用する箇所にハンプを使い、内側にゴムを使用するというパターン上のアイディアが満載の靴で僕に取って思いいれも深い靴なのです。

なので、その靴を履いて来て井上さんに驚きとうれしさと恥ずかしさで何だか照れました。

その他、モデルのノーマさん、ミッドタウンでお店を持ってらっしゃるネイリストのルミさんなど、初対面とは思えないリラックスぶりでとっても楽しい食事となりました。

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たまには息抜きも必要だ~と痛感した一夜でした。
薬膳でパワーアップ!
今日からまた飛ばして行きますよ~!

*******お知らせ*********

エイ出版より発行の2nd 12月号(10月16日発売)に、H?ニベブーツが掲載されます。
ぜひこちらもチェックしてみてください!
男気溢れるメンズ誌2nd!ヴィンテージやメンズファッションの勉強になる一冊です。


副資材など

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今日は、埼玉の副資材製造の会社に伺いました。

「副資材」

靴で言う福資材は、例えば靴紐やバックルやウェルトなどなど多種多様です。

靴の企画デザインをするにあたって、イメージしたものを形にしていく工程で、当たり前ですがそのイメージを現実の物質に変換していきます。

その変換の際に有り物(すでにあるもの)の素材、副資材ですべてを置き換えていくと、
現物としてはある種とってもリアルなものになってしまいます。

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すべてが見た事のある、すでに存在する素材の集合体として靴が出来上がってしまうと、やはりすべてが見たことのあるすでに存在するシューズになります。

すべての革や素材や副資材を一から作る必要もありませんし、それは現実的に無駄も出てきます。

でも、自分らしいデザインを実物にする場合は、オリジナリティーある自分らしい素材と副資材が必要になります。

とっても細かいところですが、僕としてはできるだけ頑張りたいポイントです。

で、やはり現場に行くと色々なアイディアやノウハウ、また作り手の情熱に触発されることもしばしばです。

当たり前にある革紐だけど、よく見ると二つ折で縫われていたり、縫われていることで性能や雰囲気が上質であったり。

そして何より、その紐が突然現れるのではなく、人間が一本一本作っているという事なのです。

そういう一つ一つの副資材や材料やその工程の積み重ねでやっと靴が出来上がります。

時間やコストという制限の中、定めた一つのベクトルの頂点へ向けて突き進むのです。

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FUDGE月間化5周年記念&MEN'S FUDGE月間化記念PARTY

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今日は、恵比寿リキッドルームで行われたFUDGE月間化5周年記念&MEN'S FUDGE月間化記念PARTYに行きました。

BRIFT H(ブリフトアッシュ)の長谷川さんBRASS(ブラス)の松浦さんという靴仲間の男くさい面子でしたが、仕事では見られない、いつもとちがう皆の楽しい顔が見れて楽しかったです。

また、パーティーもとてもアットホームで、FUDGEという雑誌の雰囲気そのままに、センスがありつつ肩意地を張らないよいパーティーでした!踊り続けてしまいました。

編集の黒田さん!いつもありがとう!

そして楽しすぎてこんな時間に。。。。。

寝ます!おやすみなさい。

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今日は、次回春夏に使用する革を製作しているタンナー(皮革製作所)さんに行ってきました。

靴の完成度を高めるため、靴の製造工程と革の質をつき合わせていきます。

汚れなくするために、表面にウレタン加工をするのですが、そうすると革の柔軟性が損なわれます。
素上げだと柔軟ですが、汚れやすく靴には適さない革になります。

かといって、ペンキで吹き付けて均一性を持たせすぎるレザーはH?の好みではありません。

もともと、自然の生き物の皮ですので、厚さも表面も不均一です。
その自然の良さをいかしながら、商品としての一定の均一性を持たせるための、最後の調整です。

靴は難しいといわれますが、自然の産物の不均一な革に製品・商品としての均一性を持たせるための機能としての配慮と質感としての配慮とその製造にいつも四苦八苦です。

それでもそれらが完成したときの喜びと、受け取って頂く方々の喜びのために限界まで四苦八苦します。


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