今日は、秋冬企画を進めるにあたって現状では量産が難しい状況の靴製作の相談とご挨拶に、浅草に工房を構える443パターンメイキングの吉見さんを訪ねました。
吉見さんは某国内靴メーカーの出身で、現在は独立をし浅草で開業されています。
靴製作にはさまざまな要素があります。
木型・パターン・皮革・製甲・釣り込み・底付け・仕上げなど等。
これらはかなり大まかに分類していますが、それはとても多くの工程を踏みます。
ですから、自分の考える靴を企画し現実の形にする際には様々な障害が出てきます。
そして、やっと出来たサンプルを量産するにはまた違った製造システムが必要になります。
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自分が考えるシューズを形にしていくのにはどうすればいいか。
09AWのデザインを今の段階では、様々な工程をイメージして、ラフサンプルを作ってみたりして問題になりそうな工程を協力者に相談することも多いのです。
そして、僕らの世代で靴に携わっている者同士は大抵知り合いの知り合いは皆知り合いだったりしますので、話しているとその繋がりの驚きつつ、同世代の靴作りに携わる方々の活躍を心強く感じます。
といった本日ですが、あっという間に10月も中旬。
次期シーズンに向けて頑張ってます!
そして、帰り道に見かけた浅草花やしき。
中三のときダブルデート(ちょっとマセてました)したことを思い出しました。
懐かしい。
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こち亀の世界です。
71巻まで集めていました。
今はいったい何巻まで発売されているのでしょうか?