今日は仕事の合間をぬって、日本のナショナル靴メーカー「リーガル」さんの展示会にお伺いしました。
先月イタリア・ミラノで行われた靴見本市「MICAM」では、大変恐縮ですが、同じ経済産業省主管ジャパンブースの出展者として4日間ご一緒させて頂きました。
その際ご担当だった、営業部長・青野さんにお招き頂きました。
青野さんはお洒落でカッコイイ方なんです。
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「リーガル」と言えば、日本を代表する靴メーカーで、誰もが一足は持っていると言っても過言ではないでしょう。
ちなみに僕も成人式用に購入したのは、「リーガル」のキャップトウでした。
そして、今回試着までさせて頂いた、新生「シェットランドフォックス」!
「シェットランドフォックス」は1982年に現リーガルコーポレーションが、日本製靴時代に発表したオリジナルブランドでその当時は国産ものと英国製のものがあり、当時としても手間の掛かった作りで高額商品だったようです。その当時は海外にも輸出されていたようです。
そして、その「シェットランドフォックス」が再出発をされたそうです。
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ご担当でデザイナーの丸山さんにお話を沢山伺いましたが、その中底やカウンターの作りこみは半端じゃありません。カウンターはボールの手前まで伸び、がっちりホールド!
木型もヒールが丸みを帯びているおかげで、まるで50年代以前の靴のような立体感で快適!
快適な靴と言えば、幅広でスポンジ底のような発想をしてしまいますが、木型から中底・本底を立体的に作りこむとこんなにも快適なのかと驚きます。
50年代以降の大量生産時代から続いている靴作りがまた、現代において原点に返りながら進化している事を感じました。
ナショナルメーカーという立場からの靴作りを期待され、それに応え続けて来られた「リーガル」シューズに心から感服です。
そして、僕も期待して頂いている方々のために他にはないH?らしいシューズを作って行きます。
どうぞ日本の靴作りにご期待ください!