今日は、来月末日に発売の装苑の取材で、編集であり、Marmeloオーナーの秋山美紀子さんがH?アトリエに来てくださいました。(真ん中:秋山さん、左右:カメラマンとアシスタントのお二方)
コチラが2年前にニューカマーとして取り上げて頂いた装苑。
もちろん、秋山さんのエディティングです。
![]()
![]()
H?が自身のブランドを立ち上げた年にこういった形で取り上げて頂いて、本当にうれしく思い出になった号です。
また、メディアへの露出も初めてに近く、自身がこんなに大きく雑誌に取り上げて頂いたことにとてもびっくりした事をこないだの事の様に覚えてます。
そしてこちら↑の装苑はその6年前の2002年11月発行の装苑です。
実は、この号がH?とっては初めて購入した装苑なんです。
![]()
なぜかというと、この号のこちらの↓誌面で、当時勤めていた靴メーカーがシューズブランドの「ショセ」の製造メーカーとして掲載されたからです。
僕は写ってませんが、そのメーカーの職人たちが写ってます。
そして、なんと!この誌面のエディティングも秋山さんなのです!
その当時は僕は外回りをしていて、秋山さんにお会いできなかったのですが、その後ニューカマーのご縁でお会いすることが出来ました。
ご縁です!
![]()
そして、この号で見たミハラヤスヒロさんの物づくりの憧れました。シューズデザイナーを志して靴メーカーに漠然と就職したのですが、素材の作りこみや生産工程から考えるデザインをしたいと考えていた時期でしたので、自分の志した方向性も間違っていないと勇気をくれた誌面でもありました。
![]()
↑そして、「NOST」のデザイナー小泉さん。
先月のMICAMでは経済産業省主管ジャパンブースではご一緒させて頂きました。
この装苑で見たデザイナーとご一緒させて頂いて、感無量です。
そんなこんなで、「装苑」には並々ならない思い出があります。
来月発売の「装苑」2009年1月号も、どんな新人デザイナーが取り上げられるかとても楽しみです。
そして先日の日経MJをチラ見!
合皮を使った低価格・高回転のレディスシューズがファストシューズというカテゴリーで、そのカテゴリーに取り組み始めている企業が多いそうです。
天然素材好きとしては、すこし複雑な心境がないと言っては嘘になります。
が!
シューズデザイナーとしては、未来の宇宙靴のデザインもすでにご用意がありますのでお気軽にご相談下さい!