[2008年11月]

今日も靴三昧!

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今日は朝から、いつもお世話になっている靴メーカーへ生産の打ち合わせに行きました。

少し遅れながらも生産準備へ!
納期は間違いないので、ご安心下さい。

さらにさらに来年三月のMICAM展用サンプルも進めなくては!
世界が度肝抜くやつ!

そして、そして写真はいつもお世話になっているメーカーの企画の室井さんです!
情熱を持つ、若者です。

一緒に仕事をさせてもらって三年目でしょうか。
早いもので。

お互いに初心忘れず、日本の靴産業のためにも、頑張って行きましょうね!


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そして先日行った広島のスニーカーメーカーの東京のSHOW ROOMへ。

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スニーカーはまたスニーカーで様々な要素があって、興味津々!です。
まだ固まってませんが、形になるようならこのブログにて報告します!

そして、これから夜は、友達の靴磨き職人・ブリフトアッシュの長谷川さんのパフォーマンスを見に行こうと思ってます!

しかし、タップダンスと同列での出演って。。。

靴磨きが新たなステージへと昇華しつつあります!!!
会場http://smoke.co.jp/

愛について

その愛に気が付かなければ、その愛は存在しない。

If you do not notice the love, there is not the love for you.


焼酎三昧!革三昧!

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先日、偶然地元の駅で高校時代の同級生けいちゃんにバッタリ遭遇!
彼は学芸大学に二軒の飲食店を経営していて、現在3号店目企画中となかなかのやり手なんです。

で、そのまま一号店の焼酎バーで久々の再会に乾杯!
上の写真は、その場に居合わせた地元中学の後輩(初対面!)で同じ名前の英一君。

べたな泥酔具合。
面白いです。


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そしてけいちゃん↑。
お互い年取ったねー。
3号店目楽しみにしてます!

久々に飲みすぎました!が楽しいお酒は残りません。


そして、今日は朝から革屋さん巡り!三軒巡りました。

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鹿革屋さんで前から気になっている、手染めのビンテージレザー。

昭和初期の代物で、今はインクジェットプリンターでの印刷に変わっていますが、こちらは手染めです。
色合いとか質感とかたまりません。
江戸小紋が英国リバティーの小花柄の元になったと言われていますが、こういった昔の日本のグラフィックデザインは、ほんとうにかわいらしい。時代や場所をある意味感じさせません。

ビンテージなので数に限りがあるけど、何か作りたいナー。と思ってます。


そして、明日も墨田区の革屋さんから、浅草と革屋さん巡りますよ=

楽しみは、帰りの水上バスですね!

マンスリー・エム 2009年1月号にH?掲載!!とチエミハラさんと奇遇なデザイン!

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今日発売のマンスリーエム2009年1月号96ページにH?、がミカムレポートの一つとして掲載されています!
先日のミカム・経済産業省主管ジャパンブースへのリポートとして取り上げていただいています。


大きく取り上げていただき誠にうれしい限りです!
文章も興味深い内容ですねの、ぜひチェックしてみてくださいね。


そして、このページを見て驚いたのは、同じページにあるチエミハラさんというデザイナーの新作↓。
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外羽根の靴をサンダルに落とし込んだデザインですが、実はH?07SSコレクションでUAさんで展開されたデザインと同じパターン構造とコンセプト!!!!

↓これが去年H?が発表したサンダル!
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あるんですね。

同じ発想をしてしまうという事が!
時間軸ではズレがありますが、発想にはズレがありません。

僕もこのデザインパターンは発想から、自らパターンを切り、試作品を自ら三度ほど製作してから商品化した思い入れのある一足なのです。

恐らくチエミハラさんも苦労を重ねて仕上がった力作でいらっしゃるはずです。
僕は、発想から自身で試作を何度か作って試行錯誤の上完成しました。
僕はたいていこういう方法で形にしていきます。

チエミハラさんは発想からどうやって形にしていったかというデザインの行程のお話を、お会い出来た際はぜひ伺ってみたいと思います。
デザイナーとして、同じものが面白いと感じるのですからきっと話が合うはずです!
お会いできるのが楽しみ!

東京生まれの僕とブラジルで生まれでいらっしゃるというチエミハラさん。
ファッションに対する背景も全く違っているはず。
東京のストリートを意識したデザインだけに、この一致への興味は尽きません!

でもびっくりした~

広島より帰京と鹿革システム帳カバー!

帰京!しましたよ!

昨日は広島県のスニーカーメーカーに日帰りで行ってきました。

思いのほか遠くて疲れましたが、バルカナイズ製法(コンバースもそうですよ!)の手の込みように驚き、感動して来ました。
一見、機械的に見えるスニーカーも、人間の手がゴムを巻いて張っていました。

その感動的な模様は後日!

で、そのクラフト魂に触発され、夜11時に帰京したにも関わらず、前から作りたかった愛用のシステム手帳用カバーを作製!しました。

いい感じでしょう!?

革は鹿革で、写真にもあるように転々ばらばらの穴は、なんと散弾銃の弾の後です。

かわいそうとも思えるし、革という素材に生命というリアルな情景を思い起こしおてくれるレザーとも思います。


色違いでもう一個作ろうかなと思いす。

製造現場に行って、クラフト魂に触発されました!!


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今日は良い天気で、明日は広島!

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こんな天気の良い晴れた日は!
どこか遠くの山にでも出掛けたい!

なんて妄想が頭をよぎりつつ、午後一番で大事なお客様にお見せする別注H?プリントレザーの仕上がりを受け取りに、墨田区へ!

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小旅行感溢れる京成線にて、急いで向かいます!
しかし、渋谷から一時間!以外に近いんですよ。

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そして、綺麗な仕上がりに一安心の別注H?プリントレザー。
午後一番でお見せしたお客様もご納得!で二安心!

このプリントはシルクスクリーンプリントなんです。
インクジェットが主流の今、アンディーウォーホールばりの手仕事!

H?はそのインクジェットにはない質感のシルクスクリーンプリントが好きです。

革の質によって、インクがうまく乗ったり乗らなかったり。
靴にするとうまくいかなかったり。

革製作→プリント加工→パターン製作→裁断→製甲→釣り込み→底付け
ざっくりですか、これら工程がうまくいってやっと一つの靴になります。

それぞれの担当の気持ちと技術があってこそです。


シルクスクリーンを簡単に言うと、むかしあった年賀状作成の「プリントごっこ」の大きい版です。

「プリントごっこ」で作った年賀状も味があって好きだったな。
今年は久しぶりに手仕事で年賀状つくってみようかな。

なんて言って、思いっきりプリンターでの出力だったらごめんなさい。。。。


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そして!明日は朝から新幹線で広島県へ!
詳細は後日!

初広島で楽しみです。


キス。

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ロベール・ドアノー(市役所前のキス・1950年)


僕のイメージです。

靴のデザインもキスもイメージが大事です。

音楽など!

昨日は、急に音楽が聞きたくなって、渋谷・宇田川のレコード屋近辺に行きました。

もともと、ブラックミュージックが好きで、学生時代はディスクユニオンに週4位通って、中古盤をあさってました。
1000枚あったお気に入りソウルアルバムやダンスクラシック12インチなどは渡英する際の資金として、半分以上売ってしまいました。

更にターンテーブル一台とミキサーを売ったため、残されたターンテーブル一台と500枚弱のどうしても未だ、手放したくないレコードが、部屋の物入れに眠っています。


存分に音楽が聴ける環境を整えたい!
と思い、はや4年。。。
以外になければないで大丈夫なものです。
いまはYOU TUBEもあるし!

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今でも視聴がお手軽なDMRはたまに立ち寄ります!


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しかし、結局買ったのは、ディスクユニオンで中古CD2枚!

左はLil Louise。92年のアルバムですが、一枚通して聞ける良盤!
ハウスはブラックミュージックなんだなーと思わせてくれるしっとりする一枚!

右はTheo ParrishのMIX CD
ゴリゴリです。
ダンスクラシックスの生音とテクノサウンドのMIXがかっこ良いです。

他によいMIXCDあったら教えてくださいね!


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で、やっぱりこれ一枚あればOK的な僕のフェイバリッット!

無人島に一人生活をすることになりました。
一枚CDもって行ってよいのですが何を持っていきますか?

なんて状況なら、間違いなく!これ↑です。

ほんと何年聞き続けても飽きないです。

スティービーの一連の作品のなかでも、この70年代の3作が最高です。
もちろん80年、90年代のスティービーも好きですが、アーティストとしてのピークはココではないかと思っています。

アーティストの生涯って客観的に見ると、やはり前兆があってピークがあって、焼き直し時代があって。
もちろんファッションのクリエイターも同じなのかもしれませんね。

となると、僕のピークは??

ニベレザーシューズはピークじゃありませんよ!
前兆です!!!

頑張ります!!!!


さて、今日はこれ聞いて寝よう。

東急池上線!

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いきなりタイトルが渋めです!
なんのことやら?!

そう、今日は用があって、東急池上線の池上駅によりました。

画像が良くなくてわかりづらい(落としたら写りが悪くなった気がします。。。)写真で申し訳ないのですが、
写りの悪い写メに写っているのいは、なんと木造のホーム!

東急線といえば普通、東横線のイメージなのですが、主に自由が丘から乗り換えるような池上線、目黒線、大井町線などにはこんなに雰囲気のあるゆったりとした駅がまだまだあるのです。

木製のホームのベンチがとってもかわいいです。
長時間座ってるとお尻が痛くなります。。。

僕が通っていた高校も目黒線(その当時目蒲線)沿いにあり、下校の時間を思い出しちゃいます。

今では、代官山のホームはかなりサイバーな雰囲気ですが、僕が高校生の頃はまだ木製ベンチでしたよ。あっちの方が雰囲気あってすきだったなー。

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そしてその後、そのサイバーな趣の代官山にあるおなじみのDICOオフィスにて、個人オーダー会のような状態となりました!
ありがとうございます!!

今回初めてデザインしたピッグレザーを使ったレディースシューズ!
やっぱり、女性に意見を言ってもらえると目からウロコなことが多いです。
大いに参考しさせて頂きます。

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おなじみ加藤さんです↑
渋い! 
またシガーバー行きたいですね。

愛用のミシンとBarbourとニベレザーシューズ

すっかり寒くなってきましたね!

お陰さまですっかり鼻がズルズルです。。。
皆さんは風邪などひかれてませんか?

今年ももう少しです!
何とか健康に乗り切りましょう!

さて、今日は僕の周りの目に付いた愛用品をご紹介しますね。

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ミシンです。
渋いでしょう?!

特に足が。

これはイギリスから帰国後就職した靴修理会社の初給料で買った、現在も愛用の靴工業用ミシンです!

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CIRDARという国産メーカーで今はもうないみたいです。

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TF-3という機種らしいのですが、一般的(靴業界)にこの僕のミシンのように左から腕が出ているものを18型、逆に右から腕が出ているものを17型と呼びます。
17型といわれる右から腕が出ているタイプは、鞄製作用に作られたミシンだそうで、大きな差はないんですが、靴学校の生徒さんなどは、間違って17型を買わないようにしてくださいね!
「それ、鞄用だよ!」って言われ続けますから。。。


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そして、Barbourのオイルドコットンのジャケットです。
またしてもイギリスのチャリティーショップでゲット!したものです。

こういった永遠の定番と言われるアイテムとニベレザーシューズは相性が非常にいいです。

ここにオールデンをあわせるのも一つですが、そうなると70年代のポパイからあまりに変化がないのではないでしょうか?

男のファッショアイテムはこういった定番ものが多く存在します。

だから、足元は少~しはずしたH?ニベレザーシューズを合わせると、その他の定番アイテムがさらに際立ちます!

今日、アトリエにいらっしゃった三重県の老舗セレクトショップの方との雑談の中で、再認識した事です。

明日は、何をあわせてニベレザーシューズを履こうかな。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展!

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今日は午前中から浅草の革屋さんに行き、墨田の皮革加工会社に行きました。
来春展開予定の靴の皮革を生産のために準備してます!

H?の場合は、革の製作から携わりますので、革の出来も自己責任!
思ったものが仕上がるまで心配が耐えません。。。

どのような靴が展開されるかは、来春までのお楽しみです。
ぜひ楽しみにお待ちくださいね!

さて、そして夕方、以前から気になっていた上野・西洋美術館で開催されているヴェルヘルム・ハンマースホイ展にやや強引ではありましたが立ち寄りました。

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ベルヘルムさんは1864年から1916年にかけて高い評価を得た、デンマークを代表する作家の一人です。没後、急速に忘れ去られましたが近年、再び脚光を浴びています。ハンマースホイの作品は17世紀オランダ絵画の強い影響を受け、フェルメールを思わせる静謐な室内表現を特徴としています。

とても、心にしっくり来る絵でした。

自分が美しいと感じるものにフューチャーするのは、絵も靴デザインも一緒です。
なんだか、ヴィルヘルムさんの美しいと感じる事が独特な視点ながらも、とっても伝わる絵ですごく気持ち良かったです。

とてもH?の好みです!

12月まで開催しているようなので、お時間ある方はぜひ!お勧めします。

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しかし、あくまで今日のメインは革屋さん巡り。
仕事してますよ!
そして明日も納得行くまで革屋さんを巡りますよ!

あ、そうそう、明日は三重県からお客様がH?アトリエにいらっしゃいます。

よし!これから少し乱雑した仕事場を片付けて、ビルヘルム・ハンマースホイの絵のような静寂なアトリエにしとこう!

アトリエ兼事務所の引越し!

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来年4月に現在のアトリエ兼事務所を引越ししなければならなくなりました。

憧れは小さな店舗型!
もう少しの間、倉庫型などのアトリエで頑張るか思案中です。

もしH?に良い案件がございましたらご一報下さい。
よろしくお願いします。

3月末から4月頭は忙しい時期なのに~
引越し大変です。

メーカー訪問とピッグレザープロジェクトとほっしゃん。

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今日は、足立区にあるメーカーを訪問しましたよ。
足立区は今もなお靴メーカーの集積地です。

僕自身もメーカー出身なので、現場の空気は高揚しますね!

僕の場合の靴デザインってデザイン画を書くこと自体はデザインすることの10分の1位だなとおもいます。僕の場合は素材の生産工程と靴の生産工程がデザインの素だと感じてます。

尊敬するポールハーデンしかり、ウィリアムモーリスしかり。

先日のブログでのその誌面でのミハラヤスヒロさんにも通じますね。


そして!!!
明日まで開催されるDICOの展示会にてH?のピッグスキンプロジェクトのシューズを展示させて頂いています。
もし行かれる方がいらっしゃいましたらぜひご覧下さい。

東京墨田で製造されるピッグスキンはタンニンなめしのエコレザーです。
特にピッグスキンは唯一、日本国内で素材自体から調達できるレザーなんです。
皮革製造業者さんの工場でまだ生の状態の皮を見ると、革という素材は地球から与えられた天然の素材で、命なんだと感じます。

石油と同様に地球から頂いているものなんですね。
わかってはいるんですが、日々の生活ではとかく忘れがちで、生の剥がれた皮を見ると強く思い出すことが出来ます。

そんなピッグスキンで作られたカラフルなシューズです。
ぜひご覧いただければと思います!

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そして、そんな帰り道、渋谷を通過。

よしもと無限大ホールを横切るとほっしゃん。が!

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ここはもともとオープンした頃は無料で会場に入れましたが、いまはどうなんでしょう。

そのときもほっしゃん。が漫談してました。

会場で前の方の席で見たこともあるんですが、その気迫はすごかったです。
面白いことをしゃべるのが仕事って、難しそうです。それも毎日。
僕は結構スベリます。


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で、ここを通りすがるたび、毎日すごい気迫で芸人さんが面白いことを言ってます。

で、ここを通りすがるたび、少し立ち止まって漫談を聞いて、よし!靴作ろう!!って強く思って帰宅するんです。


小野さんと佐々木さん

先日、このブログでもよく登場する写真家・小野晃蔵さんと繊研新聞社/靴ご担当記者・佐々木さんと食事をしましたよ!

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小野晃蔵さんとはイギリスでお知り合いになった方です。
イギリスでは色々遊びながら様々なお話をして頂いて、大変ためになりました。
僕のメンターです。兄貴!


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そして、佐々木さん!は丁度2年まえに浅草のちっさな展示会にいらっしゃったときにお知り合いとなり、その後デビュー間もない僕の靴を取り上げてくれました。
僕にとって初メディア掲載!の初取材での記者さんです。
その当時の記事↓

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佐々木さんはまだお若いのに、おっさん二人の自由気ままな会話に嫌な顔せず付き合ってくれました。
若くしてしっかりとしていて、一般常識のある立派な人です。
そして初々しい。

人間、生まれ変わりの回数とか魂年齢ってあるんでしょうか?
実年齢とは別の経験値を感じてしまいました。。。

あると思います!!

そんな、気の置けない面子での食事は、英気を養うには充分な機会となりました。

偶然の出会いから継続している繋がり。
何の気ない好意という気持ちを大事にしたいと思います。

そして、週明け!文化の日の祭日から飛ばしていきますよ!