
高城剛さんが提唱している「ハイブリット スタイル」とは一見して無縁気味なスタイルですが。。。。
さてさて今日は、春夏に展開予定のプリントレザーを引き取りに墨田区へ行きました。
そして、チェック柄の裏革を仕込んできました!
春夏のオーダーを頂いている皆様!
着実に進んでおりますのでご安心ください!
そして、精魂こめて仕上げますのでまだ何ヶ月か先の仕上がりをお楽しみにお待ち下さいね!
そして、今日は、アパレルネットというB TO Bのウェブサイトの江藤さんと田中さんがH?の事務所にいらっしゃいました。
サービス内容はというと、簡単に言うと常にWEB上で商品が見られ、オーダーが出来ると言うシステムです。
これは便利です!
直ぐと言うわけじゃありませんが、近いうちに取り入れたいなーと思います。
さて、そういえば表題のハイブリットスタイルですが、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんが提唱されている新しいライフスタイルなのですが、わかる限りでまとめますと
1. ひとつのことにこだわりすぎず、可能性があるふたつのことを並行して進めるやわらかい発想をもつこと。
2. 組み合わせ可能なものを探したり、組合わせるのがうまい職業の人を評価し、観察し、まねてみること。
3. 実際に、何と何とを組合わせると可能性や楽しみが広がるかを、自分なりに試してみること。
4. マルチスペシャリストを目指し、ふたつ以上の分野でスペシャリストになるためにどうしたらいいか徹底的に挑戦すること。
5. 生活時間帯を見直し、住む場所を見直し、自分なりのバランスポイントを早急に探し出すこと。
といったことのようです。
なぜだか急にピンポイントで引っかかるようになってきました。
先日、高城氏がすでに沖縄と北海道に家を持っていて、沖縄では風力発電の施設を設け、畑を耕し、自給自足に近い環境を作られている様子がテレビで放映されていました。
北海道では、水の採掘権を持ち、自身のペットボトルウォーターを製造されているそうです。
水やエネルギーと言った資源の確保に直感として不安を感じたりはしていましたが、皆がうすうす感じている事を皆よろ早く実行して見せるという高城氏のお仕事に興味があります。
以前は高城氏が提唱している事が理解できなかった事が多かったのですが、最近は、やっとH?も気づけることが多くなっています。
そうえいば、音楽家のテイ トウワさんも少し同じようなことを7,8年前に言っていて、長野に移住しましたね。
このとき言っていたのは、「音楽はデータなので、東京にいる必要はないし、東京はクリエイティブにはうるさすぎると」いったことだったと思います。
そのときはわかるような少しわからないような感もありましたが、今ではその当時提唱されていた事がすごく理解できますよね。
H?もその影響なのか、以前から鎌倉と東京の往復を生活を企んではいますが、実現していません!
遅っ!
こういう時代の先端の人たちの感性は地球規模で人類規模なんですね。
H?もハイブリットスタイル時代のシューズのあり方やデザインやサービスを念頭においてみようと思います。
この時代に天然皮革のレザーが靴の素材の主流であるなら、かなりハイブリットライフの可能性を秘めているかもしれません!
とりあえず高城氏の本を2冊読んでいます。
「サヴァイヴ!南国日本」
「ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ」