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コミニュケーションを媒介する書類と矢沢栄吉のI LOVE YOU OK!

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今日は、いつもお世話になっている台東区役所の創業支援課の皆様がアトリエにいらっしゃいました。
先日の経済産業省主管MICAMジャパンブース出展にもご支援をして頂くける予定で、その事業報告のためです。

自身がシューズデザイナーとして活動し始めて、日本にはファッション産業への支援も多くあるのだと知りました。
物づくりの現場の多い台東区の産業支援の取り組みも活発なのです。
また、東京ファッションウィークや先日、受賞させて頂いたJLIA レザーグッズアワード、MICAMジャパンブースなども、経済産業省の後援・主管だったりするのです。

物づくりをされていらっしゃる若い方々も、ファッション産業における行政の取り組みなど調べてみると行政と産業の結びつきなどの勉強にもなりますし、励まされるのでぜひ調べてみてくださいね。

留学していたイギリスなどもファッション産業に対する行政の支援は積極的です。
ウールの輸出やファッション文化の輸出は国の政策です。
そういった国の政策という土壌もあって多くのアーティストを輩出しているのでしょう。


話はもどりますが。。。
その際提出するはずだった、その事業報告書を当方の都合により、来週の提出とさせて頂きました。
すみません。要するに書類が完璧でなかったわけです。。。

さて、何事に関しても、コミュニケーションを取るには、その内容を媒介する重要な媒体があるわけですが、ことくにこういった行政のと方々とのコミュニケーションは書類!が重要な媒体となります。
今年度も12月となり、確定申告もまた、会計処理と言う書類を媒介としたコミュニケーションになります。

そういった場合その媒体となる書類が揃わないとコミニュケーションが取れないわけです。

当たり前なのですが。

ちゃっちゃとそれらの書類を完成させればいいものの、ふとまた余計なことが頭よぎってしまいました。
それはコミニュケーションを取る対象とその対象に応じた媒体について。。。

あたりまえなんですが、それは生きている中で、様々な場面で様々な事柄や物がそのコミニュケーションにとって重要な媒体となります。

例えば!笑顔。

これ当たり前ですけどとても大事ですよね。

満面の笑みですべてが滞りないこともしばしばです。

例えば、海外留学時。
どこから来たかもわからない人間の部屋を貸そうとする大家さんに。

満面の笑みと握手と「I AM FROM JAPAN!」

で、契約OK!

もう、矢沢栄吉です。

I LOVE YOU OK!みたいな。

こういった場面では、殆ど書類はなく進んだりもします。

日常の生活では様々な人々にその満面の笑みが、コミニュケーションのきっかけとして適切な媒体となるものですよね!

さて、H?の仕事ではやはり、H?が作った靴が、愛用してくれる方との重要な媒体となります。
その靴が発するものだけがコミニュケーションを媒介する重要な要素です。

それは靴と言う物なので、いつもの満面の笑顔は現実的には映し出せません。

ファッション性とか前衛性とか物づくりの本質とかの感じる思いを靴に注入しきるしか、コミニュケーションのすべがないのです。
もちろんそこに書類を添付も出来ません。
靴がすべての媒体となります。


そういった意味で行政には完璧な書類!
シューズデザイナーとしては思いを注入しきった靴!
日常では満面の笑顔!

長くなりましたが、これらがH?とっての重要な媒体となっているのだろうと、その不完全な書類を見て、考えた訳です。

グダグダと長くなりましたが、その大事な書類はちゃっちゃと書き終えることにします。


しかし!!となると、
あの娘にはH?の何が最高のコミニュケーションを媒体となるのだろうか。。。

高級シャンパンか!?
ダイヤの指輪か!?

ホテルのスイートルームか!?
ディズニーランドホテル宿泊か!?

MIUMIUか!?

高級レストランでワインでルネッサ~サンスか?!

愛の言葉か!?

い~やっ!
これでしょう!!!!
間違いない!!!!

柳沢慎吾のモノマネって似てるんですね(笑)