今日は、以前製作したパターンを修正していたりしました。
この映像、皆さん面白いですか?
きっと何だかわからないもので、面白くないと思います。
ごめんなさい。
靴をデザインしていくには、様々な工程があって、日々少しづつ進行します。
簡単な構成要素としては、木型・パターン・革(素材)・素材加工・副資材・仕上げ方法
など上記の要素を日々足を使い、現場に行き、確認しつつアイデアを膨らませ、イメージどうりになるのか、はたまた思った通りにはならないがおもしろいのか?
などなど、日々イメージしては実行・確認といった作業を繰り返しています。
そんな中、今日はパターンを修正していたのです。
来期秋冬は新しい木型も試作をしていまして、新しい顔のシューズが出来そうです!
ご期待くださいね。
って、かなり地味なブログでごめんなさい。
まー靴になったらぜひ見てくださいね。
そして!!!
昨日、MICAMで大変お世話になった、経済産業省の皮革製品ご担当の有村様と橋本様がH?の事務所へいらっしゃいました。
緊張してしまい、写真取るのを忘れてしまいました。。。
その際、靴業界全般のお話から先日のMICAMや次回MICAM出展の際の方向性等をお話頂きました。
前回MICAMははじめての海外出展との事もあり、反省点いっぱいです。
もちろん手ごたえもありました。
その反省点を出来るだけ改善して、次回につなげたいと思っています。
でももう次回MICAM出展まで3ヶ月しかない。。。。
しかし、自分が所属する業界を管轄されていらっしゃる行政のお偉い方々と直にお話ができるなんて、
とても光栄です。
よくよく考えるとすごいことですね。
というよりも有難いことです。
行政の方々は皮革業界の組合や社団法人の方々との接点をお持ちだと言う認識があったのですが、
前回のMICAMは経済産業省が独自で直々にイタリアの行政へ交渉し、ジャパンブース出展が具体化されたという経緯があったため、H?のような立場のデザイナーが出展させて頂けたという事だと思います。
僕らの世代は、第二次ベビーブーム周辺世代で、受験戦争や就職難、バブル崩壊、リストラ、ニート、人材派遣社員、などなど、右肩上がりで成長してきた日本にでは考えられなかった局面に出会うことが多い世代だったと思っていますが、今、新しい時代の行政の方々の活動的な試みがH?にとっては大きな励みになり大きな希望を感じています。
もっと大きく頑張って行こうと思いました。
やるぞ~っ!!!
やるんだっ!!!
そんなH?を応援してくださいね!!
そして一緒に楽しい毎日にして行きましょうね!!