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H?のアウターその2!

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どーん!!

H?のアウターその2はPコートです!

H?が愛用するのは50年代頃と思われるNAVAL CLOTHING DEPOTのタグが付く8ボタンのUSN Pコートです。
USNなのでこちらはアメリカ製です。
もともとはイギリス海軍で着られるようになったPコートですが、イギリス製のPコートを見たことがありません。。。
なぜでしょう??
ご存知の方、ぜひお教えください!


さて、H?はNAVAL CLOTHING DEPOTのPコートを2着持っていて、もう一つはチンウォーマーつきのタイプ!です。が、お気に入り過ぎて過酷なヘビロテに絶えられず、袖が磨耗してしまっているので最近はこちらのPコートがメインです!
お気に入りを着倒してしまうのが、H?の良くない癖です。。。

女性に対しても???
それは自分ではわかりません。。。

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50年代~60年代製造の証は、このポケット裏地がコード地!
保温性のためです。
さすが軍物!ストイックな仕様に男心くすぐられます!


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NAVAL CLOTHING  DEPOTのタグ!
何で、こういった軍仕様のタグはカッコ良いのでしょうか?
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内側のステンシル!
やられます!

もともと、Pとはウールの繊維をスチームなどを使って縮絨加工したウール織物を意味しているそうです。再生ウールと呼ばれるくずのウールを固めて作った繊維で出来た生地を使っているので、輸入製品であっても値段が高くありません。基本的に欧米の海軍の軍人が冬の甲板で作業をするために作られたコートで、いわゆる高級なコートではありません。

が、H?は今にはないこの50年代の縮絨加工したウールの素材感が大好きです!

そういえば!
Pコートをスーツの上に着ることはスタイルとしてありませんが、ダッフルコートはスーツの上に着ますね。きっと上記のような歴史的背景があるのでしょう!

と、なると!!
次回は、ノーザンプトン留学時に住んでいた家の真裏にダッフルコートメーカーのグローバーオールの工場があり(留学後グローバーオールの工場を家の裏で発見したときは拳を空に突き上げました!)、そこのファクトリーセールで買ったショート丈ダッフルコートをご紹介します!!

(その当時、本当はノーマルなロング丈のグローバーオールが欲しかったのですが、留学中に付き予算の関係で買ったショート丈です。あまり着ていませんが、広大なグローバーオールの工場で買ったという思い出の品です!)

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