11月も半ば!となりましたね。
早いです!
そしてこの季節楽しみなのが、約8ヶ月間眠っているお気に入りのアウターを着ること!です。
そこで、毎年H?のヘビーローテーションとなるアウターをいくつかご紹介します!
第一回目は「ベルスタッフ」のライダースジャケットです。
う~ん!格好良い!
毎年、悦に入ってしまいます。
このあまり見かけない「ベルスタッフ」のダブルライダーズジャケットは、イギリス留学中にイギリスのグリニッジのマーケットで購入しました。
しかも45ポンド!
発見したときは拳を空に突き上げました!
H?は若かりし頃、ゴリラという小さなバイクで大きな事故をして以来、バイクには乗っていません。。。
ですが、このお気に入りのライダースを綺麗めなウールパンツに合わせ東横線にライドオン!です!
ライダースというと、身近なのがアメリカ製のSHOTT(ショット)だったりしますが、イギリス製のライダースとデザインに大きな違いがあります。
それは、腰周りのベルトの有無です。
H?のベルスタッフはイギリスのものなので、画像のように裾にあたる越しまわりにベルトがありません。
で、ライダースといえば、パンクのアーティストが愛用しています。
パンクの元祖はアメリカのラモーンズですよね!
イギリスのピストルズはアメリカのラモーンズが作ったパンクミュージックに影響を受け、イギリス独自のパンクミュージックに進化して行ったそうです。
そして!ライダージャケットの元祖はイギリスです!
ってことはラモーンズはベルトありのアメリカンスタイルでラモーンズはベルトなしのブリティッシュスタイルを愛用しているの??
と疑問が湧き調べてみましたが、大抵ギターで腰周りが隠れていてネット上の画像では確認できませんでした。。。
ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください!
どちらにしても、日本に住むH?や皆さんは、この2国の相関関係における文化の影響は多大だな~と実感しますね。
大抵、靴も服も服飾におけるスタイルはブリティッシュ、アメリカンの2国のスタイルから大きな影響があります。
あ、もちろんイタリアンもですが、身近なスタイルというと、アルマーニは身近でなかった分リアリティーに欠けます。イタリア製のシャツも好きですが、最近ではボタンが気分ではないという理由で頻度低し!です。最近はもっぱらブルックスのBDです。
んんん!
その2を予定していたPコートも、ブリティッシュとアメリカンの対比になってしまいますね。。
H?の場合、全般的にブリティッシュが好みのようです。
もちろんアメリカンならではのものもありますが!
次回!H?ヘビロテPコートもお楽しみにしていてください!50年代ものでかっこいいです!
comment (2)
こ、これはカッコイイですね!
45ポンドだなんて。。。羨ましすぎます。。。
kan | 2009.11.15 11:57
いや~
お宝自慢みたいで恐縮です。。
イギリスでの思い出と共にあるので余計、愛着があります!
H? | 2009.11.16 01:45