いきなり、硬い言葉のブログです。
今日は、協業して頂いているメーカーさんに伺っていました。
メーカーに勤めていたH?には見慣れた、また良い緊張感の空間が製造現場です。
靴は沢山のパーツから構成され、150以上の工程を踏んで靴になります。
見て良い靴は、本質を付いたパーツと完成度の高い工程を踏んでいるはずです。
ふと見て、一見格好良いけどな~っと思ってしまう靴は、その時点である意味本質を見抜かれているので、それなりの靴なのかもしれません。
実は先日、マイケルジャクソンのラストライブになるはずだったステージのリハーサル収録映画「THIS IS IT」を見ました。
80年代以降のマイケルは、パフォーマンスとしては完成度が高すぎ一部の隙もないため、その完成度の工程よりは、奇行とされたプライベートばかりが取り上げられていたように思います。
生存中に、その完成度の高いパフォーマンスだけを完成度が高いゆえに逆に色眼鏡で見るのではなくもっと素直にみて評価するべきだったと、この映画を見て少々悔やみました。
マイケルの本質はそのエンターテイメントとして完成度の高いパフォーマンスでした。
今一度!MJ(マイケル)のレコードを聞きなおします!