年末ぐらいは!
遊ぼ~!
ということで!
男三人、西麻布のおでんやへ!!
面子は、ブリフトアッシュの長谷川さんとFUDGEの黒田さん!
何だか気の合う友人らです!
そんな彼らと、おでんをつまみながら一年の総括をしつつ、来年の抱負などを語り合ったり!
さらに!勢いつけて!
AGEHA号で渋谷から新木場までひとっとび~!!
年末ぐらいですからね!
こんなにガッツリ行けるのは!
とっても楽しい時間になりました!
さ。。。。
年賀状も終わっていないし、PITTIの準備も出来ていないし。。。
まだ年は越せなさそうです!!
●H?PITTI UOMO 出展情報●
拝啓
平素お世話になっております。
この度、H?Katsukawa From Tokyoでは、2010年1月12日からイタリア・フィレンツェで開催されますメンズファッションのエキシビジョンPITTI UOMOに出展させて頂く運びとなり、ご連絡させて頂きます。
ご存知かと思われますが、PITTI UOMOはメンズファッションにおきまして非常にクオリティーの高いエキシビジョンでございます。
その様なエキシビジョンに、日本人のシューズデザイナーとして出展させて頂けることは弊ブランドと致しまして非常に光栄な事と思っております。
今まで、皆様のお陰で弊ブランドも存続させて頂いておりますが、PITTI UOMOでも変わらずH?の世界観を的確に伝え、今までお取り扱い頂いている皆様のご期待に沿うよう精一杯頑張って参ります。
PITTIにお越しの皆様には、ぜひH?が出展するPOP UP STOREにもお立ち寄り頂けますとありがたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
敬具
H?KATSUKAWAFROM TOKYO
勝川永一
http://hkatsukawafromtokyo.net
先日、知人が履いていた「TO&CO」さんというシューズブランドの半敷きロゴを見たら、ブランドネームの下に「From Tokyo」と記されているのを発見しました!
以前の「TO&CO」さんのシューズでは見たことなかったので、最近のロゴには入っているのでしょうか?
そして、H?のいわゆるブランド名は「H?Katsukawa From Tokyo」です。
長い。。。
その長いブランドネームの原因は最後の「From Tokyo」でしょう。。。
しかし、なぜH?がブランドネームの最後に「FROM TOKYO」をつけたかといいますと、
実は、影響を受けたのが、この方!
ALEX FROM TOKYOさん!
パリ生まれで東京育ちのハウスミュージックのDJです!
何だか、HIPHOPなどの音楽の場合は、自分のリアルな背景をレペゼンしますよね?
あ、レペゼンとは代表者という意味の「REPRESENT」の略です。
ヒップホップとかR&Bで、アーティストが自己紹介する際によく使います。
~レペゼン○○だと、~代表○○という意味です。
要するに、自分のリアルな背景を地域性(地域性から来る嗜好性、精神性)といった観点から説明しているわけです!
西洋人の風貌で「FROM TOKYO」!
その音楽的本質はその外見とは異なるということもメッセージとして伝わります!
それがその当時かっこいいなと思ったわけです。
H?の場合は、もともとイギリスの紳士靴が大好きで、イギリス・ノーザンプトンに留学までしたわけですが、自分のブランドとしてデザインやその靴を発表する際に、イギリスの紳士靴の風貌で、ブランド名が英語でなんとなくそれ風の英語のブランド名だとすると、リアルな背景からくるリアルなその本質をぼやかしてしまうようで。。。
先日のブログ、「朱肉スタイル」にも通じそうなお題です!
で!
リアルなその背景を伝えるために「FROM TOKYO」と付けた訳です!
どんなにイギリス靴好きでも、H?はイギリス人にはなれませんから、もともと彼らの文化である「靴」を
デザインする場合には、彼らから見て「亜流」ではない靴をデザインしたいと、イギリス滞在中に強く思った思いが、「FROM TOKYO」という表現になったのかもしれません。
そんなわけで、1月のPITTIでも「FROM TOKYO」感が多くの海外の方に伝わればと思っています!
●H?PITTI UOMO 出展情報●
拝啓
平素お世話になっております。
この度、H?Katsukawa From Tokyoでは、2010年1月12日からイタリア・フィレンツェで開催されますメンズファッションのエキシビジョンPITTI UOMOに出展させて頂く運びとなり、ご連絡させて頂きます。
ご存知かと思われますが、PITTI UOMOはメンズファッションにおきまして非常にクオリティーの高いエキシビジョンでございます。
その様なエキシビジョンに、日本人のシューズデザイナーとして出展させて頂けることは弊ブランドと致しまして非常に光栄な事と思っております。
今まで、皆様のお陰で弊ブランドも存続させて頂いておりますが、PITTI UOMOでも変わらずH?の世界観を的確に伝え、今までお取り扱い頂いている皆様のご期待に沿うよう精一杯頑張って参ります。
PITTIにお越しの皆様には、ぜひH?が出展するPOP UP STOREにもお立ち寄り頂けますとありがたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
敬具
H?KATSUKAWAFROM TOKYO
勝川永一
http://hkatsukawafromtokyo.net
すっかりクリスマスになりましたね!
あっという間の12月です。。
皆さん体調とは崩されてませんか?
H?は思いっきりやってしまい。。。やっと復活しました!
体が資本!!
気をつけなければです。。
さて、本日は久々の「自分の中の決め事!」シリーズ!
ネタ切れなのではとの噂もありますが、、、
その噂を払拭すべく!
さー!
今回の「自分の中の決め事!」は!
「自分の誕生日には東京タワーで祝われてテンションをあげる!」です。
ここ何年かH?は誕生日には東京タワーに寄ります。
なぜかって??
東京タワーが好きだからというのもありますが、実は、、
東京タワーには「東京タワー Birthday♪インビテーション」というサービスがあるのです!
その特典とは!
1、大展望台まで無料 2、バースデーカードプレゼント 3、展望台カフェでケーキが無料!!
なによりテンションがあがるのは、その特典を申し込む際にまず「おめでとうございます!」
展望台エレベーターに乗る際に「おめでとうございます!」
ケーキを無料で頂くときに「おめでとうございます!」
と東京タワーのスタッフの方々に3回「おめでとう!」といわれます。
何だか、H?ちょっとさみしい人のような気もしてきましたが。。。。
まー、東京タワーのきれいな眺望は誕生日にうってつけ!
プラスそれら特典!ぐらいの気持ちでいくととてもたのしいですよ!
くれぐれも、一人ではいかず、祝ってくれる人たちと行ってください!!
「自分の中の決め事!その8!」は、「自分の誕生日には東京タワーで祝われてテンションをあげる!」でした!!
今年も残りわずか!!
最後まで頑張りましょう~!!
葛西薫さんから、カレンダーを頂きました。
すごくシンプルな心地良いデザインのカレンダーです。
2010年は、この葛西薫さんデザインのハイセンスなカレンダーを毎日見ることになりますので、H?の美的感性に良い影響があるのではないかと期待しています!
綺麗な物を毎日見るって大事です!
アウターシリーズです!
今回は、そう!バヴアーのオイルドコットンジャケットです。
こちらも渡英時代にノーザンプトンのチャリティーショップ購入したものです!
なにが良いって!
サイズ!!が最高です。
奇跡の34インチ。
大体、バヴアー自体が野暮ったさ満点のアイテムですので、そこはサイジングで何とか修正したいところです。
BEDALEというモデルなのですが、着丈も長すぎず!いい感じです!
ですので、かなりのヘビーローテーション!
と、いい言いたいところですが。。。。
実際は本当に雨の日に着る位です。
なぜかって??
それは、野暮った過ぎて、スタイリングが難しいからです。。
このオイルドコットンの質感は唯一無比!で大好き!
なのですが、このオリーブグリーンというのがどうも個人的にはH?は似合わないような気がしてならないのです。
気のせいか??
なんて思って着るのですが、どうも。。。
オリーブグリーン。。。。。
今後の課題です。。。
ばっちりフードも付いて、ワイヤーが入っていて形も風除けに対応して変えられます!
このオイルドコットンという素材もワイヤー入りのフードも、その質感や機能が大好きで製品として本当に好きな一品のバヴアーです!
が、いまだ着こなせません。。。
どなたかバヴアーの格好良い着方教えて下さい!!
待望の!
ニベレザーの黒色が仕上がりました!!
その名も「NIBE BLACK」。
タンニンなめしでの黒色は非常に黒色の定着が難しいとされています。
が、やはり、ミクロ単位で感じるその「質感」を求めるとやはり、タンニンでの黒に行き着きました。
そして、靴になってからのH?の仕上げ加工でいつものニベ感に仕上がります。
何とか!
PITTIにサンプルシューズとして「NIBE BLACK SHOES」が発表できそうです。
ぜひ!
お楽しみにして下さい!!
●H?のPITTI UOMO出展に関しまして●
拝啓
平素お世話になっております。
この度、H?Katsukawa From Tokyoでは、2010年1月12日からイタリア・フィレンツェで開催されますメンズファッションのエキシビジョンPITTI UOMOに出展させて頂く運びとなり、ご連絡させて頂きます。
PITTI UOMO概要
ご存知かと思われますが、PITTI UOMOはメンズファッションにおきまして非常にクオリティーの高いエキシビジョンでございます。
その様なエキシビジョンに、日本人のシューズデザイナーとして出展させて頂けることは弊ブランドと致しまして非常に光栄な事と思っております。
今まで、皆様のお陰で弊ブランドも存続させて頂いておりますが、PITTI UOMOでも変わらずH?の世界観を的確に伝え、今までお取り扱い頂いている皆様のご期待に沿うよう精一杯頑張って参ります。
PITTIにお越しの皆様には、ぜひH?が出展するPOP UP STOREにもお立ち寄り頂けますとありがたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
敬具
H?KATSUKAWAFROM TOKYO
勝川永一
http://hkatsukawafromtokyo.net
久しぶりに飛ばされました!!
ふらっと寄ったスーパーの文具コーナー。
目に飛び込んだのがこちら「朱肉スタイル」!
。。。。
「朱肉」ではないの??
どうみても「朱肉」でしょう!!??
厳密にはリアル「朱肉」とは成分が違うとか??
にしたら、最後に「スタイル」でも結べばなんでもokになってまいます。
厳密にはハンバーグではない「ハンバーグスタイル」!
となるとこれはもう食品偽造です。。
「ブリティッシュスタイル」!
これはよく耳にしますよね。。
確かに、ブリティッシュでなはい、ブリティッシュ風といった意味で使われることもしばしば。。。
「スフィンクススタイル」!
あ、これは、ただスフィンクスの様に座ることをいいます。。
ちょっと今日は下らないお題となりましたが。。
本物じゃないものを「~スタイル」でまとめる感じが、時代感を感じなんだか気になりました!
スタイル!!
今日、たまたま入ったHMVでKEB DARGEのコンピを発見!!
KEB DARGEとは、世界屈指の7インチ・コレクターであり、ファンク、ノーザン・ソウルを世界中に広めるロンドンのディープ・ファンク界の第一人者であるDJなのです!
ブラックミュージックが好きなH?は、イギリス滞在中には、ロンドンのソーホーにあるmadam jojoで行われるKEBのパーティー「deep funk」に訪れたものでした。
といっても、H?がいたノーザンプトンからロンドンは電車で50分くらいかかることや、留学中に付き色々と余裕もなかったため、3ヶ月に一度と決めて訪れていました!
この写真は、H?がイギリスに渡英した始めての週末に、FUNK MUSICを求めて一人でロンドンのmadam jojoに訪れた際、一人アジア人のH?がそのグルーブに揺れているのを見てKEBがカタコトの日本語で話しかけてくれた(笑)際の写真です!
靴や服や音楽は言葉を超えるなーっと渡英直後に実感したエピソードでもあります。
何だかそんな思い出が蘇り、今年の年末の一晩くらいは、大好きな極太サウンドに揺られたい気分です!
H?の定番となりつつある、プリントレザー!
ご覧頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、質感良くないですか?
って自画自賛ではありませんよ!
H?のプリントレザーは一枚一枚、シルクスクリーンでハンドプリントをしています。
決してその工程にコダワっているわけではなく、革に顔料プリントを施し、クリームで仕上げたときのあの質感にコダワっているのです!
現在では、革を裁断するときの取り都合を良くすることも出来、フラットな仕上がりのインクジェットプリントが主流ですが、それらにはないH?プリントレザーの質感が大好きなのです。
しかし、このH?の大きなコダワリも数値単位にするとミクロの世界のお話です。。。
そのミクロ単位の差を感知して、様々な感情が起こる人間の感性にも驚かされます!
そのミクロな質感へのコダワリがH?シューズの特徴です!!
そんな目で一度H?シューズを見てみてください!!
さて!
いよいよ!押し迫って参りました!!
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
H?は来週からは忘年会WEEK!
忘年会ぐらいはしっかり飲みたいと思っております。
楽しみです!!!
さてさて。
本日のお題は「肩書き」。
ブログをご覧頂いている皆様も、様々な職種で様々な「肩書き」をお持ちなのではないでしょうか?
H?も「シューズデザイナー」と言ったり、「靴職人」といったり。
はたまた「個人事業主」でもあります。
そんな中で、「物づくり」おける「肩書き」に少し悩んだりします。
「職人だね!」と言われてみたり、「やっぱりデザイナーだね!」と言われてみたり。
しかし、雑誌などに取り上げて頂いた場合のH?の「肩書き」は「シューズデザイナー」にしています。
本当は、「デザイナーであり、職人である」なのですが、なぜか「肩書き」って一つの事がおおいですよね。
これって、「物づくり」においては、非常に不自由な気がしたりもします。
なぜなら、「絵を描いて、企画して、手も動かす」からです。
なので、本当は、デザイナー兼企画兼職人、もしくわ職人気質!
なわけです。
なぜ?物づくりの営みの中に、職種一つを求めるのでしょうか?
物づくりにおいて「肩書き」が一つなのは、大量生産時代全盛期の分業化の背景が大きく影響しています。
デザイナーが絵を書いて、試作を作る企画がいて、量産する職工員がいるという職業としての分業化が基準になり、肩書きが一つであることが基準になったのです。
それらの基準に対する認識は、日本で言えば、物づくりにおいては戦後の量産工業製品の製造システムが成長していった、いわゆる高度成長期の価値観なのです。
今の価値観ではないような気がしています。
「物づくりは」、すべてがその量産工業製品の製造システムの中で生み出されるわけではないですし、H?が志す物づくりは、一人の人間が、多岐に渡って仕事をしますので、そういった物づくりでは、「肩書き」は一つでは足りません。
そういった方法論で、高度成長期の量産工業製品にはない、物づくりが魅力的な物を生み出すと思っています。そして、それらはただの「手作り」でもありません。
一つの「肩書き」で一つの職務を全うする前に、その職務が時の流れの中でなくなってしまう様な時代に飽和した従来の画一的な方法、飽和した画一的な物では面白みを感じない現代。
「物づくり」において一つの「肩書き」の提示にやや違和感を感じているわけです。
ですから!
今度、H?の「肩書き」を提示する機会があったら、「デザイナー兼企画兼職人、もしくわ職人気質!」と言ってみようかと思っています。
間違いなく、面倒がられますねっ!!!(笑)
さて!
何度かこちらでもご報告させて頂いておりますが、PITTI出展に関しまして、正式にご報告させて頂きます!
拝啓
平素お世話になっております。
この度、H?Katsukawa From Tokyoでは、2010年1月12日からイタリア・フィレンツェで開催されますメンズファッションのエキシビジョンPITTI UOMOに出展させて頂く運びとなり、ご連絡させて頂きます。
ご存知かと思われますが、PITTI UOMOはメンズファッションにおきまして非常にクオリティーの高いエキシビジョンでございます。
その様なエキシビジョンに、日本人のシューズデザイナーとして出展させて頂けることは弊ブランドと致しまして非常に光栄な事と思っております。
今まで、皆様のお陰で弊ブランドも存続させて頂いておりますが、PITTI UOMOでも変わらずH?の世界観を的確に伝え、今までお取り扱い頂いている皆様のご期待に沿うよう精一杯頑張って参ります。
PITTIにお越しの皆様には、ぜひH?が出展するPOP UP STOREにもお立ち寄り頂けますとありがたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。
敬具
H?KATSUKAWAFROM TOKYO
勝川永一
http://hkatsukawafromtokyo.net
H?の世界旅行!
H?がたまにやる楽しい&思い出の妄想旅行!
このイラストがカワイイ地図ですが、カナダのトロントのUnique Media Incorporated という会社が製作する愛らしいイラストで表現されたworld mapです。
この地図見てると本当に楽しい気分になってしまいます。
まず!
日本と近隣アジア諸国!
中国も上海にはかなりの高層ビルがあるんですね!
と、地図のイラストでその国の雰囲気を知ることができちゃうので想像も膨らんで非常に楽しのです!
そして!
H?がなんだかんだで一番なじみのあるヨーロッパ!
留学していたイギリス!
留学中にドネガルツイードをもとめて行ったアイリランド!
アイリランドの首都ダブリンからバスで7時間かかりました。。。ドネガル。。。
そして、帰りに寄ったアイリッシュリネンを求めて北アイルランドへ!
さすが、テロのイメージ。。。
ベルファストは重ーい雰囲気だったです。。
あ!
留学中に旅行したベルギーのアントワープ!
どうしてもまた行きたいほど美しい街です!
そして!
ここ一年半で3回行ったイタリア・ミラノ!
で、来月行くフィレンツェ!
イタリアも地域でかなり雰囲気が違いそうですね。
楽しみ!!
未知!!!
アフリカ!!!
人類発祥の地!
いつかはいってみたいです!
なんて、この地図見ていると1,2時間はあっという間に過ぎてしまう程、楽しい地図で妄想世界旅行が止まりません!
来週は北欧・アイスランドあたりに妄想旅行予定です!!
先日!
友人の送別のために、花を買いに代官山の花屋さんへ行きました。
すると、季節も合ってセンスの良いリースがいくつかディスプレイされていました!
お花屋さんといっても、そこには普段行く花屋さんにはない、雰囲気と花たちがありました。
H?が花屋さんにいくのは、お墓参りの際に鎌倉小町通の昔ながらの花屋さんに菊を買いに行く時か、女性に告白するときにバラの花束を買いに行くらいです!
綺麗な花たちを丁寧に優しく扱うオーナーの指先を見て表題の「GREEN FINGERS」という言葉を思い出しました。
H?がイギリス留学時に知った英語表現なのですが、「園芸の才能」といった意味を比喩で「GREEN FINGERS(直訳: 緑の指)」といいます。
今日も!
革三昧!です!
H?が靴製作に使う革は、牛や山羊、豚などです。
織田裕二さん的な大きな視点で見ると、地球上に生息する哺乳類の生物としては、人間ととても近い所にいる訳です。
自分たち人間にとても近い繊維をそれらは持っているわけです。
革の質感の魅力って、そういった相関関係への感動が大きいのかなと思ったりします。
あ、そうそう!
今、ニベレザーの黒色を製作中です!!
PITTIに間に合うか??といったところですので、来シーズンはお目見えするのでぜひ、お楽しみにしてください!
もちろん、タンニンなめしでの黒色の染色ですので、クロームを使うよりもぱっきり色をだすのが難しいのですが、やはりタンニンの風合いに拘って!製作中です!
そして、話が飛びまくりますが!
なぜか、先日友人がH?にこちらの真木蔵人さん著書「BLACK BOOK」をプレゼントしてくれました。
H?に対する何かのメッセージでしょうか・・・・・
そんな僕ら世代では、どうしても真木さんやジブラさんはハズせない訳です。
世代によっては、矢沢栄吉さんのようなポジションに当たると思います。
そんな真木さんが吠えまくる「BLACK BOOK」!
機会あればぜひ読んでみてください!
読まなくても大丈夫です!
そして!ブログで政治的な意見を語るのは、非常にリスキーですが、一言!
研究開発はやはり一番を目指さなければいけないと思います!!
ごへいがございましたらすみません!!
最高の一番目指して頑張ります!
ツールボックスを買い足しました!
どうですか?!
格好イイでしょう!!
レディにはわかりににくいと思いますが、メンズにとってツールボックスはお化粧道具入れと同等!
またはそれ以上なのです!
こちらがH?愛用のツールボックスです。
東洋スチール株式会社製でグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞している製品です。
確かにロングライフデザイン!
H?の父親も使っていました。
そのころ子供のH?は父親のツールボックスにビックリマンシールをベタベタ貼ったものです。
こういった、良質なプロダクトデザインにはとても惹かれます。
アノニマス(匿名)デザインとも言えるでしょう!
H?はシューズデザインをしておりますが、紳士靴は特にアノニマスなプロダクトデザインの要素が非常に強いものだと思います。
しかし、プロダクトデザインとファッションデザインは違うものだと思っていまして、混同していません。
プロダクトとしての美しさと、どうしても欲しいファッション。
基本的に別物ですが、最終的に合体します。
決して、プロダクトデザインに偏ることなく、ファッションデザインに偏ることなく。
そのせめぎ合いが紳士靴デザインの醍醐味かも知れません!
しかし相当、その許容範囲の幅は狭いです!
ニッチ!
こういう良いプロダクトデザインに触れると、どうしても靴の事を考えてしまいます。。。
靴の製品性だとか靴のデザイン性だとかの事柄に気持ちがスイッチしてしまうのです。。
要は!
身近な製品にこそグットデザインを選び、モノへの色々な思いを馳せたい訳です!!
ブログ更新遅くなりすみません!
すっかり、師走!ですね!
いやー早いですね、ほんとうに。。。
皆様もラストスパートでお忙しい事と存じ上げます!
H?もお陰さまでにテンコー盛!ガール!です!
プリンセス引田天功が森ガールだったら~、、、といったコロッケのモノマネシリーズのお話ではありませんよ!
。。。。話が大分ややこしくなりましたが、表題のPITTI速報をお伝えいたします!
詐欺事件疑惑も払拭できないまま、今に至っておりますが、PITTIのオフィシャルHPで、H?の名前がエントリーされています!!
今回H?はTHE POP UP STORESというカテゴリーで出展させて頂きます。
その内容はこちらのPITTIのオフィシャルサイトでチェックして下さい!
H?の名前もぜひ探してみてくださいね!
さてさて、完全に詐欺かと思っていたので、準備が間に合うか。。。
いやー、これはかなりタイトです。。。