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From Tokyo!

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先日、知人が履いていた「TO&CO」さんというシューズブランドの半敷きロゴを見たら、ブランドネームの下に「From Tokyo」と記されているのを発見しました!
以前の「TO&CO」さんのシューズでは見たことなかったので、最近のロゴには入っているのでしょうか?

そして、H?のいわゆるブランド名は「H?Katsukawa From Tokyo」です。
長い。。。
その長いブランドネームの原因は最後の「From Tokyo」でしょう。。。

しかし、なぜH?がブランドネームの最後に「FROM TOKYO」をつけたかといいますと、

実は、影響を受けたのが、この方!

ALEX FROM TOKYOさん!
パリ生まれで東京育ちのハウスミュージックのDJです!

風貌は紛れもない西洋人!
しかし「FROM TOKYO」!
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何だか、HIPHOPなどの音楽の場合は、自分のリアルな背景をレペゼンしますよね?
あ、レペゼンとは代表者という意味の「REPRESENT」の略です。
ヒップホップとかR&Bで、アーティストが自己紹介する際によく使います。
~レペゼン○○だと、~代表○○という意味です。

要するに、自分のリアルな背景を地域性(地域性から来る嗜好性、精神性)といった観点から説明しているわけです!

西洋人の風貌で「FROM TOKYO」!
その音楽的本質はその外見とは異なるということもメッセージとして伝わります!
それがその当時かっこいいなと思ったわけです。

H?の場合は、もともとイギリスの紳士靴が大好きで、イギリス・ノーザンプトンに留学までしたわけですが、自分のブランドとしてデザインやその靴を発表する際に、イギリスの紳士靴の風貌で、ブランド名が英語でなんとなくそれ風の英語のブランド名だとすると、リアルな背景からくるリアルなその本質をぼやかしてしまうようで。。。

先日のブログ、「朱肉スタイル」にも通じそうなお題です!


で!
リアルなその背景を伝えるために「FROM TOKYO」と付けた訳です!

どんなにイギリス靴好きでも、H?はイギリス人にはなれませんから、もともと彼らの文化である「靴」を
デザインする場合には、彼らから見て「亜流」ではない靴をデザインしたいと、イギリス滞在中に強く思った思いが、「FROM TOKYO」という表現になったのかもしれません。

そんなわけで、1月のPITTIでも「FROM TOKYO」感が多くの海外の方に伝わればと思っています!


●H?PITTI UOMO 出展情報●

拝啓
平素お世話になっております。

この度、H?Katsukawa From Tokyoでは、2010年1月12日からイタリア・フィレンツェで開催されますメンズファッションのエキシビジョンPITTI UOMOに出展させて頂く運びとなり、ご連絡させて頂きます。

PITTI UOMO概要

ご存知かと思われますが、PITTI UOMOはメンズファッションにおきまして非常にクオリティーの高いエキシビジョンでございます。
その様なエキシビジョンに、日本人のシューズデザイナーとして出展させて頂けることは弊ブランドと致しまして非常に光栄な事と思っております。

今まで、皆様のお陰で弊ブランドも存続させて頂いておりますが、PITTI UOMOでも変わらずH?の世界観を的確に伝え、今までお取り扱い頂いている皆様のご期待に沿うよう精一杯頑張って参ります。

PITTIにお越しの皆様には、ぜひH?が出展するPOP UP STOREにもお立ち寄り頂けますとありがたく存じます。
何卒よろしくお願いいたします。

敬具

H?KATSUKAWAFROM TOKYO
勝川永一
http://hkatsukawafromtokyo.net


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