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肩書き!

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さて!
いよいよ!押し迫って参りました!!
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

H?は来週からは忘年会WEEK!
忘年会ぐらいはしっかり飲みたいと思っております。
楽しみです!!!

さてさて。
本日のお題は「肩書き」。

ブログをご覧頂いている皆様も、様々な職種で様々な「肩書き」をお持ちなのではないでしょうか?

H?も「シューズデザイナー」と言ったり、「靴職人」といったり。
はたまた「個人事業主」でもあります。


そんな中で、「物づくり」おける「肩書き」に少し悩んだりします。

「職人だね!」と言われてみたり、「やっぱりデザイナーだね!」と言われてみたり。

しかし、雑誌などに取り上げて頂いた場合のH?の「肩書き」は「シューズデザイナー」にしています。

本当は、「デザイナーであり、職人である」なのですが、なぜか「肩書き」って一つの事がおおいですよね。

これって、「物づくり」においては、非常に不自由な気がしたりもします。


なぜなら、「絵を描いて、企画して、手も動かす」からです。

なので、本当は、デザイナー兼企画兼職人、もしくわ職人気質!
なわけです。

なぜ?物づくりの営みの中に、職種一つを求めるのでしょうか?


物づくりにおいて「肩書き」が一つなのは、大量生産時代全盛期の分業化の背景が大きく影響しています。
デザイナーが絵を書いて、試作を作る企画がいて、量産する職工員がいるという職業としての分業化が基準になり、肩書きが一つであることが基準になったのです。

それらの基準に対する認識は、日本で言えば、物づくりにおいては戦後の量産工業製品の製造システムが成長していった、いわゆる高度成長期の価値観なのです。
今の価値観ではないような気がしています。


「物づくりは」、すべてがその量産工業製品の製造システムの中で生み出されるわけではないですし、H?が志す物づくりは、一人の人間が、多岐に渡って仕事をしますので、そういった物づくりでは、「肩書き」は一つでは足りません。
そういった方法論で、高度成長期の量産工業製品にはない、物づくりが魅力的な物を生み出すと思っています。そして、それらはただの「手作り」でもありません。


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一つの「肩書き」で一つの職務を全うする前に、その職務が時の流れの中でなくなってしまう様な時代に飽和した従来の画一的な方法、飽和した画一的な物では面白みを感じない現代。
「物づくり」において一つの「肩書き」の提示にやや違和感を感じているわけです。

ですから!
今度、H?の「肩書き」を提示する機会があったら、「デザイナー兼企画兼職人、もしくわ職人気質!」と言ってみようかと思っています。

間違いなく、面倒がられますねっ!!!(笑)

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