学生時代に作った靴その2!
学生時代の手作り靴のご紹介第二弾!ですが、
いまさらこんな完成度の靴を皆様にお見せして良いものか。。。
ちょっと躊躇し始めています。。。
ま、せっかくなので恥を忍んで、H?の軌跡のひとつとしてご紹介しましょう!
で、こちら、OXFORDSHOES!
木型はチャーチ!
革はアノネイカーフ!
で、しつこくライニングに生地を使いました。
なにがしたかったかと言いますと。。
ライニング(裏革)はなぜ味気ないベージュの牛革なのか??
もっと内側も楽しめる要素があっていいじゃないか!!
と学生ながら思ったわけです。。。
先日もお話しましたが、磨耗には革が一番強く(生地だと長い間使用した場合には擦り切れてしまいます。)適していて、カラフルに染色した革だと色落ちが目立つからです!
まーそれも当たり前の事に疑問を持って、学生時代にその定説ではない物づくりをしたからこそ!
断言できます!
そんな靴なので、内側のパターンも、かなりユニーク!
靴を作られる方ならなんとなくおわかりになるのでしょうか??
学生時代のH?は真剣に靴の内側あたらしい要素を!!!
と勝手に使命感を持って打ち込んだわけです!
かなり初期に作った靴なので、ミシンの技術もたどたどしくおはずかしいいです!
それも、成長過程でしたからご了承ください!!
中の生地は、北アイルランドのチャリティーショップで購入!!しました。
北アイルランドって(笑)
実は、H?、
留学中に生地の生産地を訪ねるたびをしました。
まずは、アイルランドの奥地!ドネガルで、ドネガルツイードを!
そして、北アイルランドを回り、アイリッシュリネンの産地を訪れたわけです!
その道中の北アイルランドなのです。
うーん。ドネガルと北アイルランドは2度と行けない気がします。。。。
アイルランドのドネガルの模様はまたブログでご紹介します!!!
ニットメーカーのジョンモロイの工場やハンナハットと工場にも入れたんですよ!!
ほんと美しい国です!
何もないけど。。。