ここでいう裁断とは、靴のパターンに沿って革を切ることです!
靴は100以上の工程があり、何一つ重要でない工程はありません。
100以上あるすべての工程が、しっかりと踏まれて靴になります。
ここで、切ったH?のカッターの切り口が、お店に並んだ時、その靴の革の切り口になる訳です!
本当にそんな細部の積み重ねが、「靴」なのです。
何か一つ靴をデザイン・製作する場合、イメージするその細部が「デザイン」と「作り」が調和していなくてはなりません。
100以上ある工程とその素材とそのデザインの調和を常に目指しています。
またその「調和」とはH?がイメージする靴とそれを構成する要素すべての「調和」の事です。
明日も、作業場の一角をお借りして、裁断!裁断!
また何か発見できたらいいなと思います!
hkatsukawa