人情とは!
①人間としての自然に表出される感情。
②特に他人への思いやり。
※日本人が大事にする心の一つ。特に江戸時代において顕著に見られ、明治期以降は段々と希薄化の傾向を辿る。
参照:はてなキーワード
そんな「人情」を感じる出来事が先日起こりました。
その出来事の取っ掛かりは!
まず!
H?が財布を落としたところから始まりまして。。。
この先日フィレンツエの屋台で購入した財布を、墨田区にある革加工会社に伺った際、帰り道、雨の中、うっかり落としてしまいました。
その加工会社から駅まではおよそ10分。
その道すがらのコンビニであんまん購入!
これが最後に財布を見た時です。
そして、そのまま駅で切符を買おうとすると!
ない!!
まいったー。。。
と、初雪が降る中、コンビニと駅の間の道を凝視しながら右往左往すること40分。
どうにもこうにも見つからず、近くの交番で紛失届けを提出しているときに、携帯電話がなり!
着信をみてみると、先程までいた加工会社の社長からです!
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「あんた、財布落とさなかった?」と社長。
「落としました・・」とH?
「近くのおすし屋さんが、あんたの財布届けてくれたよ!財布の中にうちの領収書があったから電話したんだって!」
「ええ~!!本当ですか!?助かります。これから取りに伺います!」
「こういう時は、酒の一本でも持ってお礼にいくもんだよ!どうせ失くしたお金だろう!」と社長。
そして、お礼の焼酎を持って、H?の財布を届けてくれたおすし屋さんへご挨拶にいきました。
すると、驚くことに!
H?の財布は、おすし屋さんが拾ったのではなく、どなたかが、おすし屋さんの入り口の椅子に置いておいてくれたとの事でした!
どなたかが、雪の中、H?の財布を拾い、目に付く場所に置いておいてくれたものを財布の中の領収書からご近所の革加工会社へ連絡し届けられたのです。
この間わずか1時間!!
本当にたすかりました!
H?の財布。
H?にとってはなくなると大変なものですが、他人にとってはなくなっても直接困らない財布。
「他人への思いやり」という「人情」で驚くほどはやいスピードでH?の元に返ってきた財布。
ひとつの「人情」は伝染するようです。
だからH?もこの「人情」を誰かに伝えたいと思います!
しかし、助かった~!!