そういえば!
こんなブーツも作っていました!
ドネガルツイードを贅沢に使用したライダースブーツ!(この写真はまだ未完成時のものです!)
発想はやはり、革でない素材を靴に使用するという一環したテーマの中、「せっかくイギリスにいるのだから産地でツイードを買って来よう!」
と思い立った訳です。
うーん。。。
我ながら単純にしてダイナミックな発想!!
さらに、「ハリスツイードは日本で沢山見かけるし、またハリス島にはいけるかもしれないから、二度度いけないであろうドネガル!でドネガルツイードを買おう!」
とまたまた大胆な発想の元、靴学校の休みを利用して、アイルランドに旅立ったのでした。
こちらがドネガルから更に海側にあるキルカーという町で泊まったユースホステル。
景色の綺麗さには感動しました。
ユースホステルの夫婦も、そんなアイルランドの僻地に、突然一人のアジア人が訪れて、かなり引いてました(笑)
アイルランドやドネガルといわれてもピンとこないですよね。。
上記地図をご参照ください!!
そして訪れたドネガルツイードの工房「STUDIO DONEGAL」
「ツイードで靴を作るのか?? おもしろい発想だ!」とノリノリのオーナー!
無事!ドネガルツイードをゲッツ!!
一応、「今までに僕以外の日本人は来ましたか??」とH?
すると、少し考えて、「ネペンテス。。。。」とオーナー。
ノーーーーーーーー!!!
やっぱりすごいぜ!ネペンテス!
という事はあの鈴木大器さんもいらっしゃったのかな!!??
なんて、ドネガルで一人興奮したH?だったのです。
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ここは、まーとにかく雄大な場所で、車のCMに出てきそうな景色にただただ驚き、また一人訪れた自分に満足しながら心細かったりと色々な思いがめぐりました。
タクシーで移動中に、アイルランド製ニットで有名な「ジョンモロイ」を発見!!
体当たりで工場を見せてくれと頼むとあっさりOK!
以外に高性能なアジア製の機械がガッツリ稼動していて、頂いたジョンモロイの社長の名刺の裏はなんと!
日本語表記で「ドネガルツイード製造卸」と書かれていました。。。
かなりショック!!を受けました。。。
が、ちょっと笑ってしまいました!
親切なタクシードライバーが色々案内してくれて、良い思い出です!
帽子で有名な「ナンナハット」も偶然に発見!感動!
永遠の世界観があるブランドで、今見てもほしいなーと思ってしまいます。
その頃は留学中に付き倹約生活だったので、ドネガルまでいって「ハンナハット」を変えないという、とんでもない寸止め攻撃(自分でだけど)になんとも言えない無念さがありましたが、HPを今チェックしたらネット通販があるではありませんか?!
すごい時代です!
近いうちに、失った思い出を取り戻すべく「ハンナハット」をネットで購入する予定です!!
そして、ドネガルから北アイルランドへバスで向かう途中のエにシキリンで休憩中のH?
完全にバックパッカーです(笑)
北アイルランドへはアイリッシュリネンの工場にいくために向かいました!
そのお話はまた今度!
そんなこんなで無事、アイルランドの首都ダブリンに戻り、ギネスビールで一息。
留学中の学生ならではのダイナミックで単純すぎる行動と妙な達成感に少しご満悦のH?でした。
そして、思い通り、あえてドネガルツイードを使用した沢山の思い出の詰めこんだブーツを製作した訳です!!
いま考えても、発想と行動がほんと自由で学生ならではのダイナミックな靴作りだったなと自分で感心してしまいました(笑)
これからも、こういった当時の情熱と勢いを忘れないで突っ走っていきます!!!
ご期待くださいね~!!